樋口一葉研究会とは
樋口一葉研究会は、明治期に活躍した作家である樋口一葉およびその周辺作家の研究を目
的とし、1992年に発足した研究会です。大学や研究機関などに勤める狭義の「学者」だけ
でなく、樋口一葉と明治文学の研究を志す様々な立場の会員によって構成され、年に2回
の研究会を開催しています。また、会による出版物としては、会員に配布される毎年2号
の会報に加え、これまでに5冊にわたる論集を刊行してきました。現在も、樋口一葉研究
のための一つの拠点として、鋭意活動を続け、研究成果を発信しつづけています。

運営体制
現在、樋口一葉研究会は出口智之が代表をつとめ、監事の大井田義彰をはじめとする10名
の運営委員によって運営されています。事務局は、以下の出口の研究室内に置かれています。
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学駒場キャンパス14号館607A 出口智之研
究室

入会のご案内
入会のための特別な資格は必要ありません。
国内外の研究者はもちろん、各種学校の教員、大学院生・学部生、一般の方まで広くご入
会いただけます。会費は年額5,000円です。
まずは本ページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
